私の彼は「多趣味」な人でした。
様々なことに興味を持ち、そして新しいものも大好き。
それだけに「情報アンテナ」は常に敏感に働いていたようです。
時には彼の興味の持ったことに私も一緒させてもらうこともありました。
「共通の出会い」がどんどん増えていくたびに2人の仲はそれに
比例するように良い関係性が築けていました。
新しいものを発見しては嬉しそうに報告してくれる彼の笑顔がだいすきで、
その笑顔を見ると私までワクワクした気持ちになれました。
本当に彼からは良い刺激を受けたように思います。
しかしその「比重」が私よりも趣味に傾き始めた頃
私たちの関係も少しずつ変化していきました。
「2つのことは同時にできなくて・・・ごめんね」
といいながら趣味のほうへと出向いていく彼。
そしてデートだと思っていた私はポッカリと予定が空いてしまう。
そんな事が増えていったんです。
彼は「コレだ!」という趣味をみつけたようでした。
それは男性的なもので、私には到底出来るものでもなく
興味も持たなかったのですが、彼は援助交際に熱中していきました。
彼が趣味を楽しむほどに広がる2人の関係。
私よりも趣味を取り続けた彼に対して
「一緒に居る意味は無い」と思った私は別れを口にしました。
彼は
「待っていてくれるもの」と思っていたようでかなり驚いていましたが、
私もそんなに「いいこ」で待ってばかりもいられませんでした。
趣味と恋愛
Posted by admin on 11月 18, 2011
http://sexfoorum.net/column/2011-11-18/
Previous Post
恋愛モードの切り替え
恋愛モードの切り替え
Next Post
友達通し
友達通し